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ご存じですか?橋梁補修工事における防護柵の取替えが重要な理由

こんにちは!長野県松本市を拠点として、塩尻市や安曇野市をはじめ県内各地で橋梁工事や土木工事を手掛けている、株式会社富士建です!
橋梁補修工事をご検討中の方の中には、橋の各所に設けられた防護柵について、「どのような目的で設置されているのか」「劣化した場合はどうすればよいのか」と疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
橋梁の安全性を維持するためには、路面だけでなく、橋の周囲に設置されている防護柵の状態にも目を向けることが大切です。
そこで今回は、橋梁用防護柵の役割や、劣化した防護柵を取り替えることの重要性について詳しく解説します。

橋梁の防護柵とは?

橋梁の防護柵
橋梁に設置されている防護柵は、車両が橋の外側へ逸脱することや、歩行者などが転落することを抑えるための重要な設備です。
特に橋の上から車両が路外へ逸脱した場合、高所からの転落などによって重大な被害につながるおそれがあります。
国土交通省の「防護柵の設置基準」でも、橋梁や高架など、車両が路外へ逸脱した際の危険性が高い場所は、道路や交通の状況に応じて車両用防護柵を設置する区間として示されています。
そのため、防護柵には、万が一車両が進行方向を外れた場合に、路外への逸脱や二次的な被害を抑制する役割があります。
また、橋梁用防護柵には車両を対象とするものだけでなく、歩行者や自転車などを対象とする柵もあります。
橋梁を安全に利用できる状態に保つためにも、防護柵は重要な役割を担う設備の一つといえるでしょう。

防護柵の取替え工事が重要な理由

橋梁の防護柵は、長期間にわたって雨風や車両の衝突などの影響を受けるため、使用環境によっては劣化や損傷が生じることがあります。
特に鋼製の防護柵では、設置場所によって雨水や凍結防止剤を含む水分などの影響を受けることがあり、適切な維持管理が求められます。
防護柵に腐食や損傷などが確認された場合、その状態を踏まえて補修や取替えなどの対応を検討することが大切です。
道路橋については定期点検が実施されており、点検結果をもとに必要な修繕などの措置を検討する仕組みが整えられています。
防護柵についても状態を適切に確認し、必要なタイミングで取替え工事などを行うことで、橋梁の安全な利用を支えていくことにつながります。

橋梁の防護柵取替えは富士建へご相談ください!

富士建へのお問い合わせ案内
株式会社富士建は、長野県松本市を拠点に、塩尻市や安曇野市をはじめとする県内各地で橋梁補修工事などに対応しています。
橋梁用防護柵の取替えをはじめ、伸縮装置の取替えや支承モルタル補修、ひび割れ注入工など、橋梁の状態に応じたさまざまな補修工事を手掛けています。
橋梁の防護柵に劣化や損傷が見られる場合や、取替え工事についてお悩みの場合は、ぜひ富士建へご相談ください。

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