業務案内

橋梁補修工事・解体工事・外構工事を手がける株式会社富士建は、長野県松本市を中心に県内全域の戸建て・店舗・アパート・マンション・ビル・工場・橋・トンネル・大型施設などを対象とする施工を請け負っています。
業歴22年の弊社代表をはじめ、優れた技術力と豊富な知識を兼ね備えたスタッフが、お客さまのご依頼に誠実に対応いたします。新規のご依頼をお待ちしています。

橋梁補修工事

橋梁の状態を確認して補修工事を行ないます。
鋼材の腐食やコンクリートのひび割れ、路面の凹凸などの劣化している箇所を的確に修繕することで橋の寿命を延ばし、事故の発生を防ぎます。
クラック注入・断面修復・剥落防止・表面保護・伸縮継手取替・コア割孔・削岩機削孔・アンカー定着など多岐にわたる補修作業を行なっておりますので、対応可能です。まずは弊社スタッフが確認にまいりますので、お気軽にご相談ください。

塩害による損傷に対する補修

海などから飛来する塩分によりコンクリート中の銅材が腐食する現象は「塩害」と呼ばれ、島国である日本ではよく見られます。
人びとの移動に欠かせない橋も塩害によって、鋼の腐食、コンクリートのひび割れ、路面の凹凸などを引き起こすことがあります。
塩害で破損した橋梁は危険そのものです。
そうならないためにも点検を行ない劣化部分を直すことで、橋の寿命を延ばすことができ、事故を未然に防ぐことができます。
あらゆるニーズにあったプランで施工いたしますのでお気軽にご相談ください。

アルカリ骨材反応による損傷に対する補修

アルカリ骨材反応とはコンクリートに含まれるアルカリ性の水溶液が骨材(砂利や砂)と反応し、異常膨張やそれに伴うひび割れなどを引き起こす反応のことをさします。
共通して見られる特徴はコンクリート表面に発生する方向性がない亀甲状のひび割れです。
ひび割れ注入工、表面保護工など最小限の補修や各種補強(鋼板接着、連続繊維補強、鋼材追加)が必要なのか、状況を見て判断いたしますのでお問い合わせください。

ひび割れ注入材・断面修復材・表面保護材の選定

ひび割れ等が起こった際に使用する材料の選定を行ないます。
左官工法・充填工法・吹き付け工法など、たくさんの工法の中から最適な工法を選び、ひび割れ注入材・断面修復材・表面保護材を選定します。
エポキシ樹脂・セメント系・ポリマーセメント系などたくさんの種類の中から最適なものを選び施工いたしますのでご安心ください。

鋼橋上部工の塗替え

車両などが実際に走行する橋の上部の塗装を行ないます。
サビなどが発生した部位を塗替えることで、全体の腐食の進行を食い止めることができます。
定期的なメンテナンスが大切です。
ぜひ弊社にご相談ください。

伸縮装置の取替え

橋梁の路面部分に設置されている伸縮装置の取替えも行なっています。
橋は車両通行時の振動だけでなく、気温による伸縮や地震時の揺れにも対応しなければなりません。
そういった衝撃を吸収する伸縮装置は定期的なメンテナンスが欠かせません。
伸縮装置に関するご相談はお気軽にどうぞ。

橋面防水工の設置

高速道路などが普及している現在、安全に渡ることができる橋を作ることは最低条件となっています。
特に、雨水などによるスリップや雨水浸透による橋梁劣化は甚大な事故を引き起こす恐れがあります。
そうならないためにもシート防水や塗膜防水などの対策をすることでトラブルを未然に防ぐことが可能となります。

防護柵の取替え

高速で走行する車両が、何らかの事情で車線をはみ出してしまった場合でも橋の下に落下しないように設置しているのが橋梁防護柵です。
車両の追突という大きな衝撃を受け止める強度が必要です。
そのため外見の手入れだけではなく新しい防護柵への交換も強度を保つためには欠かせません。

落橋防止システム(落橋防止構造の設置・桁かかり長の確保)

橋長25mを超える橋梁には、連結材や突起構造の設置が必要です。
橋梁の構造に破損が生じた際にも路面部分となる上部工の落下を防ぐため「落橋防止構造」の設置や、上部工と橋脚の幅に余裕を持たせる「桁かかり長の確保」を行ないます。

橋脚の耐震補強

地震大国である日本では橋梁も耐震補強が欠かせません。
あらゆる揺れに対応するため橋脚のじん性、曲げ耐力およびせん断耐力の向上を図る工法で施工いたします。
地震はいつ起こるかわかりません。
老朽化など不安な点がございましたらお早めにご相談ください。

橋梁耐震補強工事

橋梁耐震補強工事は、大規模地震時に橋の落下を防止するための工事です。
日本は、地震発生の頻度がとても高い災害大国です。
耐震性の確保は人びとの命を守ることに直結するため、非常に重要といえるでしょう。
突如として巨大地震が発生するケースもあるため、あらゆる橋梁に確かな耐震性が求められます。
弊社では、耐震工事に関する豊富なノウハウと実績がございます。
優れた技術力で、いかなる現場においても『安心・安全・高品質な施工』をご提供します。
株式会社富士建に、安心してお任せください。

支承取替

経年劣化や震災などにより機能が低下した支承を適切なものに取替えいたします。
水平力・鉛直力・耐震性の機能を回復できます。
こうした保全工事は、現状の把握が非常に重要となります。
徹底した現地調査をもとに、ジャッキアップブラケットおよび補強材の取付をしてから支承の取替えを行ないます。

PCケーブル

PCケーブルは、構造物に発生する断面力を軽減させる重要な役割を担っています。
予期せぬ大きな変位から落橋を防止します。
コイルスプリングの働きで変位量を吸収し、PC鋼により線の過度のゆるみを防止するとともに、セーフティストッパーのばねにより地震時の水平力を緩衝影響から保護します。

桁の変位制限

震災により桁が移動することで、支承や伸縮装置が損壊する場合がございます。
弊社では、桁の移動を防ぐ変位制限工事を行なっています。
既設構造物の干渉を見極めるための詳細な現地調査をしたうえで、現場の状況に合わせて、コンクリートの突起を設ける、鋼製ブランケット・縦型緩衝ピンを設置するなどの施工をしています。

変位制限

変位制限構造とは、耐震設計で想定していない挙動により支承部が破壊された場合であっても、上部構造の落下を防止する方法として考案された構造です。
上部構造が回転して下部構造頂部からの逸脱が懸念される際などに、変位制限構造を設ける必要があります。
地震の際に橋桁がずれたり、落下しないよう適した各装置を設置いたします。
いかなる現場においても安全第一を追求し、迅速・正確な施工にてお請けいたします。

橋脚ピボット部の変位制限

ピボット支承は、鉛直荷重支持機能と回転追随機能のある支承です。
大きな反力の支持が可能、全方向の回転に追随可能、ピボットローラーとして活用することが可能であることが特徴として挙げられます。
弊社では、橋脚ピボット部の変位制限にも対応しております。
お気軽にご相談ください。

コンクリート巻き立て

コンクリート巻き立て工法は、最も一般的な耐震補強工法です。
耐震補強を必要とする橋脚や梁、桁構造物に、鋼板やコンクリート炭素繊維シートを巻いて補強します。
その他、交通量の変化による補強や災害での損傷の際の性能回復にも適しています。
豊富な実績と経験に裏打ちされた施工技術をもとにした安心と信頼の工事を行ないます。

鋼板巻き立て

弊社では、既設の鉄筋コンクリート橋脚に補強鋼板を巻き立て、橋脚の曲げ耐力・せん断耐力・じん性の向上を図る工事にも対応しています。
巻き立て部の荷重増による基礎構造への影響が少ないこと、都市部などの建築限界に制約がある場所でも施工可能であることがメリットとして挙げられます。
現場に適した工法をご提案いたしますので、まずはお問い合わせください。

一般のお客様はこちらから

解体工事

建て替えや土地の売却を目的とする解体工事に対応しています。
古くなった木造住宅や鉄筋コンクリート造のマンションなどを、手作業と重機作業を併用して効率よく解体いたします。
なかには危険をともなう作業もありますが、常に安全第一で施工を行ないます。また、現場で発生した産業廃棄物は、法令を順守して適切に分別・処理いたします。
弊社に在籍している経験豊富なスタッフが、低予算かつ安全なプランをご提案します。確かな施工品質で、お客さまの大切な土地を生まれ変わらせることをお約束いたします。

外構、エクステリア工事

建築物の周辺に関わる外構(エクステリア)工事も弊社にお任せいただけます。
門・車庫・カーポート・塀・柵などが主な施工対象です。施工にともなう舗装工事・排水工事・造園工事なども広く行なっておりますので、お客さまのご要望を細部まで忠実に実現することが可能です。
これらの外構部分は、建築物の第一印象を決定づける重要なポイントです。弊社は外構工事を通じて建築物のイメージを演出すると同時に、より豊かな暮らしを送れる地域づくりにも貢献いたします。

ご依頼の流れ 

STEP-1

お問い合わせ

お電話・メールにてお問い合わせを受け付けております。
メールの場合、確認後こちらからお電話をいたします。

STEP-2

現場調査

ご都合のよろしい日程をお伺いし、現場調査を行ないます。

STEP-3

お見積もり

ヒアリング内容や現場調査から、正式なお見積もり額を提示いたします。
※お見積もりの時点では、料金は発生しません。

STEP-4

ご契約

お見積もり内容にご納得いただければ、ご契約をさせていただきます。
不明な点や気になることがございましたら、何度でもお気軽にご質問ください。

STEP-5

打ち合わせ

お客さまのイメージを確実にカタチにするために、ご要望をもう一度しっかりと確認させていただいてから、施工に取り掛かります。

STEP-6

施工

打ち合わせで決定した内容とスケジュールで、施工を行なっていきます。

STEP-7

施工完了

お客様にご確認いただき、ご満足いただけましたら施工完了となります。
通常はこの段階で代金のお支払いをお願いしております。

STEP-8

アフターフォロー

施工完了後、心配な点や問題点がございましたら、即対応させていただいております。

橋梁補修は弊社にご相談ください!

株式会社富士建では長野県松本市を拠点に橋梁補修・伸縮装置取替・橋梁耐震補強・解体工事・外構工事・エクステリア工事を請け負っております。
◇橋梁補修や解体工事、外構工事など幅広く対応!
◇これまでの実績を活かした柔軟な施工!
◇橋梁補修・伸縮装置取替のプロが担当!
長野市や松本市をはじめ長野県各地で橋梁補修・伸縮装置取替・橋梁耐震補強などの依頼をご検討中の方はぜひ弊社にお問い合わせください。たくさんのお問い合わせをお待ちしております。

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